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2006年3月 5日 (日)

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我が家は今、Y売新聞を取ってるんですけど(それは引越し後にY売しか勧誘に来なくって、その後もY売しか声を掛けてくれないから)、3月5日の朝刊を見たパパが私を呼んで見せてくれた一面トップには、パパが長年反対し続けた久美浜原発計画中止の文字が。
「オレの地道な努力が身を結んだ」とか言ってる彼をとりあえず置いといて、私の目を引いたのはその横の記事。

「少子化対策の一環として、子供を抱える家庭の税を優遇する措置を検討」(とかいう内容、うろ覚えですが)

私は!お国の為に子供を産んだわけではない。
欲しくて産んだ、でも育児にはべらぼうなお金がかかるのが現状。
それは子供が大きくなるにつれ教育費という名目でどんどん家計を圧迫するんですな。

ありがたいと思う制度はやはり小学校入学までの子供の病院代の免除。うちの子はアトピーちゃんたちなので皮膚科は行かないわけにはいかい。それでなくとも小さい頃は風邪なんてしょっちゅう引いて病院通いの日々だったので(日曜夜間救急なんて普通だった)、ほんとうに助かっているんですよね。
今イタイと思うのはインフルエンザの予防接種代ですな。アレは任意の接種なので一人頭6千円かかる(病院によって料金が違うけどうちの近所の病院はこの値段だった)。5人家族で全員接種するとそれだけで3万よ3万(倒)。
小学校入学まで頂けるミルクオムツ代(いや制度の正式名は児童手当だったかな…?)も微々たるものでないよりましだけど焼け石に水的。
習い事の一つでもさせたいと思うのは親心だけど習い事も昨今はお高くてしかも3人いっぺんにとなるとバカにならないどころか呼吸困難に陥りそうな額に。
そんな、日々教育費問題に遠い目になりがちな私に今日の読売は嬉しい話題をくれました。これが国会を通るかはわかりませんが、メール問題とかくだらないことしてないで一生懸命子供育ててる家庭を救済してくれ。

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